紫陽花
あなたと出会えて 本当によかった
心の中で 花が咲いたから
きっと 毎日水をあげて
いろんな色の花を咲かせよう
どこにいっても 遠く離れても
私の心の中には あなたとの想い出が
いつまでも咲いているよ
水の優しさを 知っている人よ
光の温かさを 伝える人よ
羽根が傷ついて 動けなくても
その近くに あなたを癒してくれるよ
どんな夢も 見ることが大切
諦めずに 失わずに 暖めていくのさ
どこにいっても 遠く離れても
私の心の中には あなたとの想い出が
いつまでも咲いているよ
あなたと出会えて 本当によかった
心の中で 花が咲いたから
きっと 毎日水をあげて
いろんな色の花を咲かせよう
どこにいっても 遠く離れても
私の心の中には あなたとの想い出が
いつまでも咲いているよ
水の優しさを 知っている人よ
光の温かさを 伝える人よ
羽根が傷ついて 動けなくても
その近くに あなたを癒してくれるよ
どんな夢も 見ることが大切
諦めずに 失わずに 暖めていくのさ
どこにいっても 遠く離れても
私の心の中には あなたとの想い出が
いつまでも咲いているよ
窓の外 君の住む 遠い街を見つめて
「今日も言えなかった。 好きだという気持ち」
きっと君も待ってる
友達以上 恋人未満 そんな関係だけど
いつでも君は笑顔絶やさず
僕を支えてくれた
この想いを 君のために
形のない 愛の証だけれど
星の見える 夜に願うよ
「二人の愛がいつまでも 続くように」
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今度の休み 君を連れて 海へいきたいよ
誰にも 見せたことのない
君の笑顔が見たいから
この想い 君に届け
涙を笑顔に変えて祈るよ
誰よりも 大好きだから
今 勇気をだして 伝えるよ
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僕たちの生まれてきた
この街で また一つ
素敵な恋愛が
形になっていくよ
この想いを 君のために
形のない 愛の証だけれど
星の見える 夜に願うよ
「二人の愛がいつまでも 続くように」
もう二度と もどれない
あの時 君の笑顔を見失ったから
同じ歩幅で歩いていたのに
僕はいつも急ぎ足で
振り返る余裕さえ なくて 君をいつも困らせた
そのことがどれだけ 君をつらくさせたなんて知らずに
2人で描いた 未来予想図には
同じ ゴールはかけなかったね
風の中 君の名を 何度も 叫んで いたよ 泣きながら
愛してた 誰よりも ただそれがいつもいえなかった
夜の街 君のこと 探して 一人で 歩いていたよ
もう二度と 触れ合うことができないよ
でも 忘れ得ないあの手の感触
時代とともに忘れることが できたなら
言葉の強さと弱さを知った後で
後悔する 君への言葉
何であの時 君にいってしまったのだろうと
本当につらいのは 僕じゃなくて君だった
それを知っていたのに 君にあたっていたね
ある朝 君から届いたメールが
たった一言だけど 僕の心を 過ちを認めさせた
風のない 川沿いの タンポポが 綺麗に咲いてる
何気ないその風景が 美しいと思えるほど
僕の心は透き通っている
でももうもどらない
気づくのが遅いと知った
夏の日
君と描いたあの夢は 遠い昔の思い出だね
今もそれを追いかけてると知ったら
君はどんな思いでいてくれるかな
君の笑顔が見たいから ただそれだけで頑張ってきた
でも それは 自分のことしか考えていない
僕は君と別れてそれを知った
今でも 君の顔が浮かんでくるよ
楽しい思い出しか残っていないから
でも 新しい恋をしたら 君は僕の中から小さくなるのかな
きっと 一つの想い出に変わるんだね
でも 幸せだったよ 輝けたから
忘れないよ 君といたあの日々を
いつかあの日に帰れるなら
あなたのそばにい続けるでしょう
いつも笑顔でいてくれるから
あなたを好きでよかったと思えるの
ねえ 聞きたいの 私のどこが好きなの?
今まで怖くて聞けなくて
ねえ それが期待通りの答えでなくても
それでもいいから聞きたいの
いつかあの日に帰れるなら
あなたのそばにい続けるでしょう
いつも笑顔でいてくれるから
あなたを好きでよかったと思えるの
古河市の下大野?久能?どちらかにある、とりせん近くのお店で
「中村屋」
というラーメン屋さんはいついっても混んでいる。
醤油ベースの佐野ラーメンで、チャーシューはうすぎりである。
餃子はでかく、やさいがたくさんはいっているので、3個でも結構な量になる。店員は女性ばかりで、ラーメン屋の力強さはないが、接客などは女性ならではの行き届きがある。
おすすめ チャーシューメン
餃子3個
ライス
結構人が来るので、平日がおすすめです。下大野小学校の前の通りを古河方面に進むと右側に見えます。手前にとりせんやコメリがあるから分かると思います。
優良可判定 優80点
声援
「翔君しっかりしなさ~い。」
僕はスタンドに目をむけると、そこには由美がいた。僕が気づくと、満面の笑顔で由美は手を振ってくれた。そして大きな声で
「頑張れ 水嶋」
「頑張れ ホーリーホック」
と何度も連呼してくれた。
僕は彼女をみるうちにしっかりと意識がもどっていき、ドクターに
「いけます」
といい、ピッチへともどっていった。
まさかくるとはなと思いながら、僕は少し微笑んだ。
試合はプレスがかからなくなった仙台に対し、水戸がカウンターでゴールを狙う図式が出来つつあった。しかし中々得点が出来ずに、試合は後半のロスタイムとなった。
仙台のコーナーキックは、僕以外全員守備につき、仙台も2人以外はゴール前にいた。
キッカーが蹴ったボールはゴール前で大きく跳ね返され、僕の手前へと転がってきた。僕はボールをトラップすると、そのまま最後の力をふりしぼって、ドリブルに入った。サポートはない。寧ろチームは限界だった。だから僕は一人で前だけ向いて突き進んだ。相手は2人だが、一人は抜き去り、もう一人は体を入れ替えて交わした。残るはゴールキーパーのみとなり、僕はやや強めでシュートを放った。キーパーの手にかすり、ボールはクロスバーに当たった。僕はドリブルの勢いのまま頭から突っ込んだ。足がつっていたからだ。
かろうじて頭にあたり、ボールはゴールへと吸い込まれた。
ゴールが決まった瞬間、仙台サポーターは沈黙し、水戸サポーターは歓喜にわいた。
僕はベンチに×サインをだした。もう足がつって動かなかったからだ。試合はその後1分水戸が耐え抜き、水戸が勝利した。そして仙台の4位と、水戸のJ2残留が確定した。
僕はスタッフに抱えられて、最後の挨拶に回った。
第14章 君のために
大きな声援の中、アナウンサーがこういった
「本日のヒーローは、ゴールを決めた水嶋選手です。おめでとうございます。今日は水嶋選手にマイクを渡して自由に話してもらいましょう」
そういうと僕にマイクを渡し、サポーターへの思いを伝えてくれといわれた。
本来なら最後だけに一年間の感謝を言うべきだろうが、僕はいいたいことはこれしかないと考え、思いの丈を話した。
「サポーターの皆さん、一年間ありがとうございました。無事、勝利し、残留できたことをうれしくおもいます。
私ごとですが、シーズン中に何度かお話を頂き、他のチームに移籍しないかと誘われました。悩みましたが、自分には水戸しかないと残留しました。みなさんには心配かけましたが、来年は水戸でJ1を目指したいと思います。ですから残留します。移籍はしません。
あともう一言、実は結婚をしたいと思います。この場でいうのは場違いかもしれませんが、いわせてください。
江原 由美さん 世界で一番愛してます 僕と一緒に水戸で暮らしてください。結婚してください。」
僕はスタンドの由美を指差していった。
由美は目にハンカチを当てながら、大きく両手で丸を作ってくれた。僕はサポーターに
「無事、OKをもらいました。来年は夫婦で水戸ホーリーホックをJ1に連れて行けたらと思います。頑張ります」
といってお辞儀をした。
サポーターからは祝福の声が聞こえた。
「日本一のサポーターだ」
僕はそう思いながら手をふった。
由美のしたまで来ると、僕はスタンドによじ登り、由美の前に立ち、もう一度プロポーズをした。
今度は笑顔で受け止めてくれた。
彼女は言った。
「もう家族のことは考えずに、私の幸せを考えます、宜しくお願いします」と、
僕は由美を抱きしめた。
サポータの歓喜と祝福の声、青い空、そして未来まで続く市民球団水戸ホーリーホックが僕らを祝福してくれた。
運命の日
J2最終日、 水戸市
信じられないが、1年前まで地方でサッカーをしていた僕が、J2の得点王を確実なものにしようとしていた。
断りの電話をしてから僕は何か吹っ切れたような気持ちで練習を重ねた。それが試合で結果となり、もう少しで形となっていこうとしていた。
試合会場にバスがつくと、仙台サポーターの異様な声や雰囲気が包まれていた。どっちがホームかわからないくらいに僕らは敵地の気分でいた。バスをおりて足早に僕は更衣室へと歩いた。
あれから由美とは連絡をとっていない。とりあえずこの試合を終えるまでは、サッカーに集中したかったからだ。もちろん由美もそれを感じてくれて、メールでの励まし以外は何もしなかった。
試合開始の1時が近づくと僕は、胸がどきどきしてきた。どうなるかわからない。でも今は全力でいくしかないと。
そして試合開始の笛がなった。
前半から仙台はものすごいプレスで僕らに襲い掛かっていた。僕らはそれを交わすように前線に大きなロングボールを出し、それを仙台が跳ね返すような図式だった。
監督も「とりあえず前半はたえるんだ」
そういうしかないくらい仙台は強敵だった。
かろうじて前半は得点なしで終えたが、僕らは明らかに疲れていた。このままではやばいとおもっているが、今は疲れているみんなを休ませることだけを考えた。
後半20分までは仙台も同じようにプレスをかけていたが、どうやら少しづつ疲れが出ているみたいだった。ベンチでは仙台は引き分けても平気ということがあったらしく、かなり弱めでもあった。そんな中、僕は相手選手と激突して担架で外に出された。軽い脳震盪で僕は意識が少し遠くに行くようだった。膝をつきながら僕は頭に水をかけながら、意識がしっかりするように目を開いて踏ん張っていた。しかし、疲れからか、僕は駄目かなと感じていた。
そんなとき、ある声がスタンドから聞こえた。
移籍話
電話の主は、仙台の強化部長からだった。
「水戸の強化部長には事前に話をしているから安心してくれ。開幕戦から注目していて、実はJ1争いのこの時期にどうしてもFWがほしいとおもって、どうだろうか、君はもともと東北にいたから仙台にくるのは?もちろんすぐにとは言わない、いい返事をきたいしているよ。くるなら、今よりもいい待遇で迎えるつもりだから」
仙台の強化部長は僕に移籍してこないかと聞いてきたのだ。僕は驚きを隠せずにいた。やはり年齢的にいつかはJ1にいきたいという気持ちはあるが、なにせ今は降格の危機にあるだけにすぐには返事は出せずにいた。僕を拾ってくれたのは水戸であり、プロへの門をたたいてくれた。しかし僕には時間がない。しかも仙台は現在3位で、このままいけば入れ替え戦を得て、もしかしたら来年J1にいくかもしれない。しかし今、水戸をでれば、FWがいいなくなり、チームはJFLに降格するかもしれない。僕は練習中から迷っていた。それはプレーにでて、その都度、監督に怒られた。監督も理由をしっているだけに、「今は練習に集中しろ」とだけいっている。練習が終わると、僕は那珂川のほとりに座り、由美に電話をした。由美は仕事あがりらしく、僕の電話をきいてくれた。
「なかなか連絡とれずにごめんね。元気かい?」
「元気だよ。今は部屋の片づけしている」
僕は仙台からのオファーに関して話した。
由美は何も言わずに聞いてくれた。
僕は悩み、思いを由美に聞いてもらった。
話しているうちに心から晴れていくようだった。
話し終わると由美は一言はなした。
「水戸に残るべきだよ。」
僕は驚いた。てっきりまたこっちに帰ってくるんだね、というとおもっていたから。
由美は続けてこう話した。
「翔がここを出て行くとき、私はこの人の足かせになってはいけないと思った。だから仙台に来るのが私のためにもと考えるなら、それは間違っている。今、あなたを必要としているのは、水戸なんじゃないかな。だって、あなたを拾ってくれたのは水戸でしょ。だったら今でるのはおかしいよ。」
由美は力強く話してくれた。僕はその言葉を受け止め、仙台の強化部長に断りの電話を入れた。
捨てられた僕は、捨てることはもうしないと
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