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2008年7月

紫陽花

  あなたと出会えて 本当によかった

  心の中で 花が咲いたから

  きっと 毎日水をあげて

  いろんな色の花を咲かせよう

  どこにいっても 遠く離れても

  私の心の中には あなたとの想い出が

  いつまでも咲いているよ

  水の優しさを 知っている人よ

  光の温かさを 伝える人よ

  羽根が傷ついて 動けなくても

  その近くに あなたを癒してくれるよ

  どんな夢も  見ることが大切

  諦めずに 失わずに 暖めていくのさ

  

 

  どこにいっても 遠く離れても

  私の心の中には あなたとの想い出が

  いつまでも咲いているよ

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君のために

virgo 窓の外 君の住む 遠い街を見つめて

 「今日も言えなかった。 好きだという気持ち」

 きっと君も待ってる

 友達以上 恋人未満 そんな関係だけど

 いつでも君は笑顔絶やさず 

 僕を支えてくれた

 この想いを 君のために

 形のない 愛の証だけれど

 星の見える 夜に願うよ

 「二人の愛がいつまでも 続くように」

lovely

 今度の休み 君を連れて 海へいきたいよ

 誰にも 見せたことのない

 君の笑顔が見たいから

 この想い 君に届け

 涙を笑顔に変えて祈るよ

 誰よりも 大好きだから

 今 勇気をだして 伝えるよ

happy01

 僕たちの生まれてきた

 この街で また一つ

 素敵な恋愛が 

 形になっていくよ

この想いを 君のために

 形のない 愛の証だけれど

 星の見える 夜に願うよ

 「二人の愛がいつまでも 続くように」

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古河の駅前で君と別れた

 もう二度と もどれない 

 あの時 君の笑顔を見失ったから

 同じ歩幅で歩いていたのに

 僕はいつも急ぎ足で

 振り返る余裕さえ なくて 君をいつも困らせた

 そのことがどれだけ 君をつらくさせたなんて知らずに

 2人で描いた 未来予想図には 

 同じ ゴールはかけなかったね

 風の中 君の名を 何度も 叫んで いたよ 泣きながら

 愛してた 誰よりも ただそれがいつもいえなかった

 夜の街 君のこと 探して 一人で 歩いていたよ

 もう二度と 触れ合うことができないよ

 でも 忘れ得ないあの手の感触

 時代とともに忘れることが できたなら

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利根川に咲く花

 言葉の強さと弱さを知った後で

 後悔する 君への言葉

 何であの時 君にいってしまったのだろうと

 本当につらいのは 僕じゃなくて君だった

 それを知っていたのに 君にあたっていたね

 

 ある朝 君から届いたメールが

 たった一言だけど 僕の心を 過ちを認めさせた

 風のない 川沿いの タンポポが 綺麗に咲いてる

 何気ないその風景が 美しいと思えるほど

 僕の心は透き通っている

 でももうもどらない

 気づくのが遅いと知った

 夏の日

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